Yuckey Lab

主にFPVドローンレース/作ってみた系/プログラミング/工学全般などなどについて,しがないエンジニアが徒然なるままに書き連ねるブログ

「オンナノコズ」ライクなドローンを作ろうと思ったけど・・・

こんにちは
Yuckeyです.

2か月以上ぶりに記事の更新です.
もうそろそろ3か月ぶりに突入するところでした.(汗)

今回の記事はオンナノコズドローンについてです.
オンナノコズを知らない方は以下の動画をまずはチェック!!

youtu.be

この動画が公開された時は正直衝撃でした.
Tiny Whoop並みのサイズのドローンでこれだけ高画質の動画が撮れてしまうのですから.

この撮影で使われたドローンはこちらのep-modelさんで購入できるとのこと.

shop.ep-models.com

ただし、1機 約5万円!!
私の5インチ機が3万円しない程度のはずなので、貧乏症の私には到底買えません...

そこで、いつものbanggoodで同様のスペックの機体を作ろうとしたらどれくらいかかるのか簡単に見積もってみました.
(積載スペースや配線等が十分考慮されていないため,構成を参考にされる場合にはご注意ください.)

項目 パーツ名 単価 個数
Frame X2 ELF 88mm Micro Brushless FPV Racing Frame Kit 826円 1個
FC 20x20mm Betaflight F4 Noxe Flight Controller 2126円 1個
ESC 20x20mm Spcmaker SPC 20A 2757円 1個
Motor 4X Eachine Upgrade Motor 1104 6500KV Brushless Motor 4067円 1セット
Camera RunCam Split 2S FOV 170 Degree Super WDR 8504円 1個
VTX FuriousFPV STEALTH 5.8G 40CH 2982円 1個
Reciever SF800MINI 1926円 1個
Propeller 4 Pairs Gemfan Hulkie 2040 345円 1セット

合計金額:23533円

これでも十分安いのですが,
見つけてしまいました!

SPC Maker SPC K1
価格:22290円(18/11/25現在)

私が適当に見積もった自作機より安い!!

www.banggood.com

youtu.be

ホイールベース95mmで,Vespaよりちょっと大きいですが,Runcam split mini 2搭載なので,Full HDの動画を撮影可能です.

ミュージックビデオなどに使用するわけではなく,個人で楽しみたい方には非常に良い選択肢の一つではないでしょうか.
(私は5インチで手一杯なので持っていませんが・・・)

ただ,結局年末はいろいろお金が飛んで行くので今回はお預けとしておきましたのでした.


以上,

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Runcam 3が新しくなって復活しましたヽ(´▽`)/

こんにちは
Yuckeyです.

FPV用カメラでお馴染みのRuncamからGopro sessionタイプのアクションカメラ「Runcam 3S」が発売されました!! ヽ(´▽`)/

Runcam 3Sはお馴染みのBanggoodで販売されております.

www.banggood.com

私も1台所有していますが,以前にもRuncam 3というアクションカメラが発売されており,
しばらくして販売終了になってしまっていました.

f:id:yuckey-lab:20180908193717j:plain

そんな私のRuncam 3はクラッシュした衝撃でピントが ずれてしまって現在はこんな状況です.

f:id:yuckey-lab:20180908194816p:plain

以前,Runcam 3で撮影した動画はこちら

youtu.be

正直私の個人的な用途では十分な画質でした.

販売終了からしばらく経ち,今回ようやく待望のRuncam 3Sとして発売されたわけです.

2018年9月8日現在では,事前予約(Preorder)状態で,価格は日本円で約11000円です.

販売終了になっているGoPro Sessionですらアマゾンで約20000円なので,
非常に安くGopro Sessionタイプのアクションカメラが手に入ります.

SJCAMから出ているGoPro Session系のアクションカメラはこちら

www.banggood.com

GoPro Sessionとの簡単なスペックの比較は以下です.

Runcam 3S GoPro HERO Session
サイズ 40x38x36mm 38.2×38.2×36.4mm
解像度 1080p@60fps / 1080p@50fps / 1080p@30fps / 720p@60fps 1440p30 / 1080p60 / 720p100
重量 69g 74g

解像度は,GoPro Sessionの方が高いですが,Runcam 3Sも1080pの60fpsに対応しているので,
Youtubeに動画をアップするような方には十分かと思います.
サイズも微妙に異なるため,GoProのアクセサリが使えない場合が多いと思います.
重量は,Runcam 3Sの方が若干軽いようです.
また,Runcam 3Sではバッテリが着脱式になっているため,長時間撮影したい場合にも予備バッテリを使うことで対応できます.

画質の比較動画もYoutubeに既にアップされているので,購入を検討されている方は事前に確認されることをお薦めします.

youtu.be

youtu.be

価格が約1万円と,クラッシュの付きまとうドローンでの撮影には非常に良心的な価格なので,
趣味でFPVを楽しみたい方にとっては非常に丁度いいカメラなのではないかと思います.


以上,

閲覧いただきありがとうございました.
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